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♡xxx.....Ⅲ

適当なオタクのひとり言

趣味と年齢について

キラフェスが終わって、モチベねぇ〜って唸ってたオタクがみんな沸いて帰ってくる様子は毎年恒例だなぁと思う私でした。去年の私もそうだった…

 

キラフェスの時期なのと現場がなくて毎日暇に明け暮れているので病んでるし、物思いに耽るくらいしかやることがないので今日は趣味の寿命について考えた。

 

 

 

全然関係ないけど、はてなブログの本文のフォントすごい良いよね。自分の文章がネットに載ってる!って感じする(小並)

 

 

 

 

私は中1くらいでアニメやら声優やらを好きになって、高1の時に初めてテニミュに行ってそこから声優と舞台を掛け持ちで適当に二足のわらじ的なオタクをしてきた。6年くらいオタク以外の人種に分類されていないので、「好きなものとか特にない…」って人は毎日生きてて楽しいのか本気で理解できない。クラスとか学校にそういう人たちも少なからずいるけど、何を楽しみに生きてるんだろうって考えてしまう。生クリームしか乗ってないパンケーキか?

 

でもそういう量産型女子高生みたいなのが世間一般でいう普通の人なわけだし、いつになったら普通の人に戻れるんだろうかって考えると虚しい。いや、虚しすぎる…生クリームは食べられないよ…

 

生クリームはとりあえず諦めるとして、やっぱり私としては大学4年間で行ける現場は全部行きたい!みたいな今のスタンスでオタクするのは終わりにすべきなんだろうなと思っている。いや、今既に結構色々蹴って行ってないけどそういうモチベ云々の問題ではなく、社会的に見てどうなのかという話で。

 

二人の推しとは年齢が近い。三浦とは誕生日が3週間しか違わない同い年だし、内山さんとは9歳差で周りの同年代のオタクと比べたら結構年齢は近いほうだと思う。

ここで何が話したいのかと言うと、例えば声優の推しを見た時、今10代の私が20代の声優を追っかけている分には問題無いのだけど、これから先推しが30.40代になった時には私も20.30代になっている訳で、その10年で私よりも若い人が沢山内山昂輝を好きになると思う。そんな新しい若い世代のオタクに紛れて、自分よりも推しに歳が近いおばさんがそこにいるのはどうなのかなってことを考えるわけだ。

 

実際俳優オタクの某掲示板では30代くらいのおたくがそれより下の世代に「婆」呼ばわりされて叩かれているのもよく見るし、それに「金落とさない新規の糞ガキ共黙ってろムキィー!」みたいな反抗してるおばさんも非常によく見る。

だけどこのやり取りって不毛極まりないし、まだ一応若い世代の私からすると歴を振りかざして落とした金額でしか張り合えないおばさんは黙ってれば?って思ってしまう。例えばまだ17歳の若手俳優に風俗で稼いだお金を貢ぎまくっている20代のオタクとか、なんかもう色々通り越してすごい(褒めてない)

 

正直そういうおたくにはなりたくないと思う。本当に。

 

ずっと一途に好きでいられるのはすごいことだし、社会人になってもライブやら舞台やら通える人は本当にその人が好きなんだなぁと尊敬もする。するけど私にはそれは出来ないし、きっとオタクをやめた5年後とかに自分の人生を振り返った時、私は絶対に趣味を最優先にするような生活をしてきたこの何年かとこれから先の何年かを「無駄だった」「もっと有意義なことに使うべきだった」と評価するに決まっている。

 

話がブレた。だからなんだという話だと思うけど、つまり私は今熱中できる人がいることは幸せだし出来るだけ沢山会いに行きたいんだけど、いつまでもそうやっている訳にはいかないということを念頭に置いておたくをしないといけないことに気づいてしまったのだ。

 

具体的にはあと4年。

4年後って言うと、声優の推しはこれからもっと色々なことをやってみたいって言ってくれているから今やっていないような役(アイドルとかアイドルとか)を演じているかもしれないし、俳優の推しだってテニスがシーズンとして終わっていざ舞台俳優として活躍していく…そんな時期のはずだ。だから「オタクやめようと思っても絶対無理!一生着いていく!大好き😢💖💭」なんてキモオタおばさんに成り果てていたら笑って欲しい。

 

どちらにせよTwitterはやめられないに決まってるから、オタクやめても今仲いいフォロワーの何人かとは普通に会ったりしてるといいなぁと思う。もちろん、二週間前の予定と今行くつもりの現場が全然違う私のことだから、4年後のことなんてまだまだ到底わからないけど。

 

 

 ♪BGM

-車庫の少女/上田麗奈